電気・ガス・水道の手続き | 引越し名古屋の赤帽

電気・ガス・水道の手続き

引越しが決まったら電気、ガス、水道の使用停止の申し込みをします。これらは約2週間前にはしておきましょう。インターネットからも簡単に出来ます。また同時に使用開始の手続きをすれば安心です。インターネットが苦手な方は、最寄りの営業所に申し出るか、領収書に記載されている電話番号へかけてみてください。
ガスの場合は、引越し先で安全点検を行うため、立会が必要となります。引越しの日時を連絡しておきましょう。

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家電リサイクル品について

引越しの時に冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコンを処分する場合は、最寄りの電気屋さんか家電店(エイデン・ヤマダ電機・コジマ電気など)に処分依頼をします。また、有料で引取もしてくれます。

でも、その前に!リサイクルショプで売れるかもしれません。あまり期待しない方がよいですが、処分料金がかからないし、最悪タダでも引き取ってくれるかもしれません。ブラウン管のテレビだけは、家電店に持ち込んだ方がよいかもしれません。

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粗大ごみ・不用品について

引越しに付きものなのは「ゴミ」。また、普段使ってないもの、不用なものを勇気を出して処分するチャンスでもあります。

古くなったベッド、ソファ、タンス、チェスト、本棚、食器棚、ふとん、テレビ、電化製品、冷蔵庫、洗濯機、衣類、本など。

引越し当日は何かとバタバタするので、事前に片付ける事が出来ればとても楽になります。

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引越し前日

引越し前日には、荷作りは終えておく事がベストです。引越し当日は運び出すだけの状態にしておきます。

冷蔵庫のコンセントは抜いておきます。

引越し前日まで使うもの

引越しの直前まで使うもの、ふとんなど寝具類は、布団袋を用意してすぐに片付けれるように。タオル、洗面道具、歯ブラシ、石鹸などは、ダンボール箱を一つ開けておいて最後に入れれるように。または手提げ袋でも用意しておくと便利です。
また、バケツと雑巾、掃除機は引越し当日まで使うので最後までだしておきます。
荷作りが済めば、荷物を部屋の隅にまとめておき、空いたところから掃除を済ませておきます。当日、荷物を置いたところだけ最後に掃除をすればOK。

新聞・定期購読の解約について

新聞や定期購読をされている方は、最低でも1か月前には解約の申し出をしましょう。

意外と契約している新聞店など連絡先が分らないものです。領収書などがあればよいのですが、口座引落しの場合は、どこへ連絡したらよいか分らないものです。契約書があれば確認して下さい。確認できない場合は、新聞配達員に聞いてみるのもよいでしょう。

その時、停止日をはっきりと伝えましょう。また、申し出を請けた方の名前を忘れずに記しておきましょう。解約承諾書などがあればよいのですが、電話とか口頭で済んでします場合が多いので、トラブル回避のためにも何か書面があるとあとあと問題となりません。

引越し当日

荷作りしたダンボールは一か所にまとめておいて下さい。
荷物を運び出す入口通路には、何も置かない様にお願い致します。

ベッドマットは立てた状態でフレームなども分解した状態でまとめておいて下さい。

冷蔵庫、洗濯機、テレビ、オーディオ、レンジ、照明器具類など家電製品のコンセント、コード、接続類は外しておいて下さい。

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