引越しガイド | 引越し名古屋の赤帽

引越しガイド

引越しに関しては多くの事が必要となってきます。準備に手続きなど、とても大変です。
ここでは、赤帽で引越しする時に準備していただく事を簡単にまとめてみました。

荷作りで準備するもの

準備するもの・・・ダンボール箱、マジック、ガムテープ、養生テープ、荷造りひも、ホルダー付きのミニストレッチフィルム、エアーパッキン(プチプチ)、保冷ケース(発砲スチロール)、ビニール袋、新聞紙など。
ダンボールはホームセンターなどで購入されるか、お近くのコンビニさんやドラッグストアさんならタダで手に入れる事が出来ます。なるべく同じ大きさの箱でそろえるとよいでしょう。

荷作りのポイント

●引越し日の1週間前くらいに普段使ってないものから荷造りを始めます。

●ダンボールの底の部分は、ガムテープでH貼りの3か所テープ止めします。

●中身が分る様にする。

●引越し先で置き場所毎にわかる様にする。

●ダンボール箱は、大、中、小でも同じ大きさで揃える事をおすすめします。※注意:ティッシュやトイレットペーパーのダンボールを使用する場合は、重い物や割れ物は厳禁です。

●重い物や書籍類は小さな箱に(底が抜けるくらい重くしない事)。軽い物は大きめの箱に。

●食器類などは、「われもの」と必ず明記。

●上部も必ずガムテープで中身がこぼれおちない様にお願いします。

●分解出来るものは極力分解しましょう。同じような形状のものはまとめておきましょう。

冷蔵庫

引越しの前日にコンセントを抜いておくことをお勧めします。

冷蔵庫の後ろ側には蒸発皿がありますので引越しの当日に溜まった水は捨てておきます。

冷蔵庫の中身は、クールボックス(発砲スチロール)を利用するとよいでしょう。

クールボックスがない場合は、ダンボールに大きめのビニール袋を広げて、その中に調味料などは立てた状態で、こぼれそうなものはしっかりフタをするかゴムなどで止めて下さい。

洗濯機

洗濯機はコンセント、アース、給水ホース、排水ホースを外して下さい。

水栓つぎてとアースはプラスドライバーで外せます。

洗濯槽は空っぽにして下さい。

ふとん・ベッド

ふとんはふとん袋を利用されるとよいでしょう。最近は100円ショップでもいいものがあります。

ベッドは分解しておかれる事をお勧めいたします。

必要なものはプラスのドライバーもしくは六角レンチ。これも100円ショップにあります。
もし分解出来ない場合は、有料にて分解と組立をいたします。

衣装ケース

3段までは中身はそのままで大丈夫です。

チェスト・タンス

中身は必ず出して空っぽにして下さい。

本棚・食器棚

中身は必ず出して空っぽにして下さい。

棚は取り外してまとめておいて下さい。

棚の止めピンは失くさない様に。

ガラスも取り外してエアークッションで包んで下さい。

液晶テレビ

毛布またはエアーパッキンで包むことをお勧めします。

メタルラック

分解をお勧めします。ポールをまとめる時は、ホルダー付きのミニトレッチフィルムが便利です。

不用となったもの

引越し月の間にお住まいの市区町村で、粗大ごみの回収などがあります。不要なものは早めの処分をお勧めいたします。
また、お友達などに使ってもらうのもよいでしょう。

引越し当日

荷作りしたダンボールは一か所にまとめておいて下さい。

冷蔵庫、洗濯機、テレビ、オーディオ、レンジ、照明器具類など家電製品のコード、接続類は外しておいて下さい。照明器具も忘れずに。

運び出す順番としては、ベッドマット、ベッド枠、折りたたみテーブル、こたつの天板、スタンドミラー、フトンスタンド、ソファ、冷蔵庫、洗濯機、本棚、食器棚、チェスト、ローボード、テレビ、テレビ台、衣装ケース、カラーボックス、袋物、ダンボール類、パイプハンガー、フトン、照明器具、物干し竿、扇風機、暖房器具、掃除機、ワークチェア、その他。

特にワンルームにお住まいの方は、入口通路には何も置かない様にお願い致します。

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