家電製品について | 引越し名古屋の赤帽

家電製品について

ここでは、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、パソコン、プリンター、オーディオ機器、レンジ、扇風機、暖房器具など家電製品の引越し準備についての説明します。

引越しの当日、あわてない為にも準備は大切です。準備不足で時間がかかると安く済む引越し料金もかえって高くなっちゃうこともあります。少しでも目を通してお役に立てて下さい。

冷蔵庫

冷蔵庫は、前日にコンセントを抜いて霜取りをしておきます。小型冷蔵庫の場合は、裏に蒸発皿がありますので、当日に溜まった水を捨てておきましょう。

蒸発皿

生鮮食料品など中身は、引越し当日までになるべく少なくしておきましょう。残ってしまったら処分しましょうね。

また、冷蔵庫の場合は、運ぶ時どうしても斜めとか横に近い状態になるため、引越し先に運んでから最低でも約3時間は電源を入れる事が出来ません。そのため、クールボックスと保冷材を準備しておくと安心です。

冷蔵庫内が冷えるまでの時間は、普通なら2~3時間。夏場は、約8時間近くかかります。

洗濯機

洗濯機は、コンセント、アース、給水ホース、排水ホースを取り外しておきます。少し前の給水栓ジョイントの場合は、ネジタイプのものなのでプラスのドライバーが必要となります。

洗濯機のセッティング

本体には、残り水がありますので排水ホースを下にして少し斜めにすれば残っている水も出す事が出来ます。ティッシュで口をふさげばちょっと安心です。

電子レンジ・オーブントースター

コンセント、アースをはずして束ねておきましょう。
中のトレーなどは新聞紙や広告で包み、フタは養生テープなどで開かない様にしましょう。

電子レンジ

テレビ・パソコンディスプレイ

最近は、ほとんどが液晶、有機ELテレビで薄型が多くなってきました。

引越しの時、心配なのは画面です。キズが付かない様にするためには、毛布とか緩衝材を利用しバンドで止めれば安心です。
ビデオ・DVD・アンテナなどの配線、電源コードは取り外して束ねておきましょう。

テレビの簡易カバー

上手く出来ない方は、当方で簡易梱包しますので申し出て下さい。

DVDレコーダー・パソコン本体・プリンター・オーディオ機器

DVDレコーダー・パソコン本体・プリンター・オーディオ機器などは、コードを束ねてエアーパッキン(プチプチ)を使って包んで下さい。ダンボール箱に入るものは入れましょう。

扇風機・ストーブ・ヒーター

扇風機や電気ストーブは、コードを束ねておきましょう。

暖房器具で石油ストーブをお使いの方は、灯油がこぼれない様にしておいて下さい。カートリッジタンクに残っている場合は、石油タンクに戻す事をお勧めします。

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