家具について | 引越し名古屋の赤帽

家具について

ベッド、本棚、収納棚、メタルラック、ハソコンデスクなどの組立式の家具の場合、基本的に分解しておきましょう。
分解出来ないタンス、チェスト、本棚、食器棚、テレビ台、カラーボックスは、中身を全て出しておきましょう。

ベッド

シングルベッド

ベッドのフレームは、ほとんどが分解できます。プラスドライバー、スパナ、六角棒スパナ(六角レンチ)があれば簡単に分解、組立が出来ます。取り外したネジとボルト、ナットなどは袋に入れて分解したフレームに付けておけば失くす事ないので安心です。
金具部分は危険な時もあるので緩衝材でカバーしておくこともよいでしょう。

本棚・収納棚

組立式の本棚や収納棚は分解出来れば極力分解しておきましょう。限られた荷台スペースのため、出来る限りコンパクトにしておけば効率よく荷物を積む事が出来るからです。
ピンやネジ、ナットなどの部品は、袋に入れて外した棚と一緒にしておきましょう。
カラーボックスは、一度組立たら分解する事が困難なため、そのままでお運び致します。

メタルラック

メタルラック

メタルラックやスチールラックも分解しておきましょう。
棚は、重い場合はそまのので。ポールは、ストレットフィルムや養生テープで束ねておきましょう。キャスターやスリーブは袋に入れて棚と一緒にしておけば安心です。

パソコンデスク

パソコンデスクもほとんどが組立式となってますので、分解しておきましょう。プラスドライバー、スパナ、六角棒スパナ(六角レンチ)があれば簡単に分解、組立が出来ます。取り外したキャスター、ネジ、ボルト、ナットなどは袋に入れて分解したフレームに付けておけば失くす事ないので安心です。同じ型のフレームで束ねておくとよいでしょう。

分解できない家具類

タンス、チェスト、本棚、食器棚などは、中身を出しておきます。本棚、食器棚でガラス戸がある場合、取り外しが出来るものは新聞紙や緩衝材で包んでおきましょう。

カラーボツクスは、そのままお運び致します。

テレビ台は、分解せずにお運び致します。前面にガラス戸がある場合は、養生テープなどで開かない様止めておいて下さい。

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