荷作りについて | 引越し名古屋の赤帽

荷作りについて

荷作りに必要なものは、ダンボール箱、荷造り用のガムテープ(クラフトテープ)、荷作りひも、はさみ、冷蔵庫の中身を入れる保冷ボックス、エアーパッキン(プチプチ)、ストレッチフィルム、新聞紙、マジックペンなどです。(引越しガイドも参考にして下さい)

ダンボール箱は、ホームセンターで手に入りますが、安く済ませるためには、お近くのコンビニかスーパー、ドラッグストアーなどでタダでもらえますので必要な分を小まめに入手して下さい。

荷作りの仕方

ひとりで持てる重さにしましょう

これまでで一番大変だったのは、スーパーやドラッグストアーにあるティッシュやトイレットペーパが入っていたダンボールを使って一度にいろんなものを入れるため、その重さが30kgくらいになりました。よく底が抜けたり、重さに耐えられず破れてしまうこともありました。結局、二度手間となるので一般的に720×430×420cmくらいまでの大きさがベストと思われます。

ダンボール箱

書籍類

お荷物の中で、特に書籍類は小分けしてまとめるとよいです。
大切な書籍は、荷作る際に一番底に新聞か広告敷いてビニール袋に書籍を入れます。最後にふたをする時に一番上に新聞紙を入れておけば、もし雨の日でも濡れる心配がないので安心出来ます。

お米・食品

お米も袋のままで運ばれる方がありますが、こぼれ落ちる場合がよくあります。ガムテープなどで止めてダンボール箱に入れましょう。調味料もしっかりとふたを閉じてこぼれない様にしておきましょう。心配な場合は、ビニール袋の中に入れしっかりと閉じておきます。

靴・ブーツ・履物

靴やブーツ、履物類などもよくビニール袋に入れられる方がみえますが、こちらもダンボール箱に入れましょう。当日、使用する靴を残して荷作りしましょう。靴と靴を重ねる時は新聞紙や広告を使うといいです。

冷蔵庫の中身

クールボックス

冷蔵庫の中身は引越しの当日、クールボックスを使い移し替えます。割れたりこぼれたりするものはビニール袋を使うと便利です。保冷材も2つくらいは用意しましょう。
本当は前日に冷蔵庫のコンセントを抜いておくのがベストなんですが、当日でもかまいません。
必ず中身は全て取り出しておいて下さい。

食器・われもの

食器類、お茶碗、コップなど陶器やガラスものは面倒ですが新聞紙や広告、緩衝材などを使い梱包します。「割れ物注意」と書いて下さいね。

メタルラック

メタルラック

メタルラックを分解する時も、ポールは束ねて、棚の部分も2枚毎に縛っておくとよいでしょう。必要な部品は袋に入れて棚に付けておけば無くなる心配もありません。

衣装ケース他衣類

衣装ケース

引出タイプの衣装ケースは、中身が出ない様に養生用テープを利用するとよいでしょう。
タンスやチェストの衣類品もダンボール箱に移し替えておきましょう。

CD・DVD・レコード

CDやDVDは、ダンボール箱にまとめますが、入れすぎに注意しましょう。
レコードも割れ物ですから、エアーパッキンで包む事をおすすめします。

お布団・寝具・座布団

意外とお布団は無頓着で、そのまま運ぼうとする方がみえますが、汚れたりしますので極力布団袋に入れましょう。最近では100円ショップでもよく売られています。当社では、布団袋利用無料サービスもしてますので遠慮なく申し出て下さいね。

照明器具

照明器具は、エアーパッキン(プチプチ)か毛布で包み、ダンボールで覆うのがベストです。

荷作りのコツ

普段使っていないものから荷作りをしていきましょう。
その時、不用なものは捨ててしまいましょう。思いっきりが大切です。

荷作りのコツは、なるべく同じ大きさのダンボール箱を使うこと。重くしないこと。中身が分る様にすること。紙袋やビニール袋もダンボール箱にまとめること。ダンボール箱は中身に合わせて大きさを変えましょう。重くなる場合は小さい箱を使いましょう。

とにかく、ダンボール箱に入れましょう。紙袋やビニール袋をそのままの状態にして見える方も少なくありませんが、ダンボール箱に入ってない場合はお運びする時に時間がかかってしまいます。まとめれるものはとにかくまとめましょう。

使っていた部屋毎にまとめ、中身が分る様にしておきます。
「リビンク」「ワークデスク」「台所」といった様に。

ダンボール箱・ガムテープについて

どうしても、ダンボール箱を手に入れる時間が無い方の為に、有料にてご用意いたします。
Lサイズ(726×436×420cm)は1枚380円、Mサイズ(436×316×230cm)1枚220円でご用意しております。クラフトテープは1巻150円です。お届けした際に現金でお支払いいただきます。(名古屋市内だけ対応)

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